2008年2月21日木曜日

ニマンヘミン通り

チェンマイきってのおしゃれエリアと言えば、ここニマンヘミン通り。大型ホテルが立ち並び、ナイトバザールや飲食店や歓楽街など観光客向けの店が多い旧市 街とピン川の間のエリアが歌舞伎町だとすれば、ここニマンヘミンはさしずめ青山と言ったところ。タイの名門国立大学チェンマイ大学の広大なキャンパスの西 側に伸びるこの通り一帯には、おしゃれなカフェやブティック、クラブが立ち並び、おしゃれなタイの若者たちが集う。




2008年2月15日金曜日

象

タイでは象はとても身近な存在である。かつては重要な労働力であり、カレン族という山岳民族は象使いとして有名である。象は宗教的なモチーフとしてもよく登場し、お寺の塔の土台を支えていることがよくある。有名なタイビール「チャーンビール」の「チャーン」は象という意味である。私が住んでいた地域の名は「白い象」という意味だった。

さて、チェンマイでは夜の街で象に出くわすことがある。象使いの人が商売用に連れ回しているのだと思うが、一度、夜の道路(そう、道路です)を歩く象さんに出会ったときはおかしかった。テールランプをつけているのだ、象さんが。そうだよね、見えないで衝突したら大変だもんね。

2008年2月2日土曜日

ドイ・ステープ

私の家からはチェンマイの聖山、ドイ・ステープがきれいに見えた。ドイ・ステープにある山寺Wat Doi Suthepの美しい金色の仏塔も見えた。毎朝山に向かって手を合わせたものである。