19年にわたりチェルノブイリの子どもたちの保養里親運動をしてきたNPOチェルノブイリへのかけはしで、放射能から守ってくれる効果があるEM菌というのが紹介されていた。とても興味深いのでご紹介したい。
EM菌というのは農業用の微生物で1本のボトル(1,800円ぐらい)からおよそ200倍に増やして使用でき、これを霧吹きに入れて部屋で噴霧したり、お風呂に入れたり、洗濯や掃除に使ってもいいそうだ。
詳しくは
→ かけはしのブログのEM菌のこと、EM活性液の作り方(動画)、放射能と微生物をごらんください。
19年にわたりチェルノブイリの子どもたちの保養里親運動をしてきたNPOチェルノブイリへのかけはしで、放射能から守ってくれる効果があるEM菌というのが紹介されていた。とても興味深いのでご紹介したい。
EM菌というのは農業用の微生物で1本のボトル(1,800円ぐらい)からおよそ200倍に増やして使用でき、これを霧吹きに入れて部屋で噴霧したり、お風呂に入れたり、洗濯や掃除に使ってもいいそうだ。
詳しくは
→ かけはしのブログのEM菌のこと、EM活性液の作り方(動画)、放射能と微生物をごらんください。
6月19日(日)福島市で「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」(代表:山田真)6名の小児科医等による【第一回こども健康相談会】が開催されるそうです。
参加費用は無料で、6月11日より受付、先着順とのこと。
経 緯:
子どもたちの体調不良の声を多く聞くようになりました。早急に、子どもたちの健康相談が必要と判断いたしまして「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」に健康相談会を依頼しました。
当日は6名の医療関係者が全国からボランティアでいらっしゃってくださいます。
放射能汚染との関連調査、及び、健康被害を最小限にとどめるための避難・保養等々のご相談も致します。さらなる健康調査が必要と判断された場合は、ホールボディカウンター・尿検査等を実施していきます。
子どもたちの健康を守るために、本当に安心して暮らしゆくことを目指して、今後も定期的に健康相談を各地にて開催して参ります。
(当ウェブサイトより引用)
連絡先:
こども福島情報センター/市民放射能測定所
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
担当:丸森あや
〒960-8036 福島県福島市新町8-8 明邦ビル3階
Fukushima Network for Saving Children from Radiation
kodomofukushima@mail.goo.ne.jp (@を半角にして下さい)
http://blog.goo.ne.jp/kodomofukushima
19年にわたってチェルノブイリの被爆者の子どもたちを受け入れ、里親保養活動をしてきたNPO法人チェルノブイリのかけはし主催の医療相談会の報告がサイトにアップされています。
東京、栃木、茨城、神奈川の参加者の方々(子どもも大人も)から、鼻血、咳が止まらない、口内炎、下痢、食欲不振、目の下のクマ、皮膚のひりひり、目の症状(目の前がはっきりしない、ぼーっとする、ちかちかするなど)、喉がひりひりする、ヘルペス、仕事に集中できない、朝の寝起きがきつく一日を通じてだるく力が入らない、鼻水、のどの痛み、下痢、湿疹、アレルギー症状の悪化、などの症状が報告されています。
報告を書いた医療ボランティアの方が
「ETVで福島の汚染図が明らかになってきつつありますが福島だけで済む話しではない。低線量汚染地区といわれる関東圏でもこどもから大人まで幅広い年齢でさまざまな症状が起きていることが立証された会だったと思います。
お母さん方が、怖がって知らん顔をしていても放射能は近くにあるわけで、きちんとした現状を知り、対策を日常生活に取り入れていくこと、関東全域の汚染マップ作成の必要性を強く感じた会でした」
と結んでいます。
チェルノブイリのかけはしのサイトには具体的なアドバイスがいろいろと載っているので、頻繁にチェックされることをお勧めします。
今日の環境市民/京都三条ラジオカフェ
【福島原発大事故 特番】~おさらい 内部被ばく特に子どもたちに対して注意すること~
・・・放射線医学・呼吸器病学専門 岐阜環境医学研究所所長 松井英介先生にきく・・・
必聴です。
土日とシンガポールに行っていたので更新が遅くなりました。毎日勉強したいこともこの場で皆さんにシェアしたいことも山のようにあるのですが、なかなか時間が追いつきません。
さて、ずっと気になっていたのだが、ついに来たかと思う記事を見つけてしまった。
先日「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」という、19年にわたってチェルノブイリの子どもたちを日本で保養させる “保養里親運動”や、現地への様々な救援活動を行なってきた民間ボランティア団体のウェブサイトを見ていたら、コメント欄に福島、茨城、千葉、東京、九州に至るまで日本各地のお母さん方から、ご自身やお子さんの体の不調が報告されていた。症状を書き出してみると、
鼻血、鼻づまり、鼻水、のどがチリチリ(ヒリヒリ)する(かゆいような感じ)、のどがゴロゴロして血痰が出る、痰が出る、のどの奥で血の味がする、皮膚がピリピリ(ヒリヒリ)する、雪焼けのような日焼け、頭痛、目の奥の痛み、舌の腫れ、リンパの痛み、目の下のクマ、下痢、血豆、高熱、咳、喘息の再発、疲れやすい、頭や顔に吹き出物、お腹にブツブツができてかゆい…
「チェルノブイリへのかけはし」代表の野呂美加さんによると、これらは典型的な被ばくの症状であるという。ちょっとずつ気がつかないうちに抵抗力が落ちてきて、アレルギーや喘息になりやすくなるのだそうだ。風邪の症状によく似ているため、医者に行っても風邪で済まされたり、「黄砂の影響でしょう」と言われてしまう。相当重症にならない限り、血液検査をしてもさほど異常がでないのも、内部被ばくの特徴だそうだ。野呂さんは絶対に泣き寝入りしないで、症状を細かく書き留めておくように、と呼びかけている。
関東圏の場合だと、わかっているホットスポット以外は、食品の汚染がいちばんの問題であろうと野呂さんは言う。
野呂さんからのアドバイス:
野呂美加さんは今各地で「お話会」という講演活動や医療相談会(こちらは残念ながら定員オーバーとのこと)をされているので、気になる症状が出ている方や、お子さんを抱えて不安にさいなまれている方は、是非足を運ばれるといいと思う。周囲の人たちと不安が共有できずにひとりで苦しんでいるお母さんが多い様子に胸が痛む。こういう場所に足を運ぶことで、同じような不安を抱えている他の人たちとつながることができるのではないかと思う。今後のお話会のスケジュールはこちらです。
足を運ぶことができない方は、YouTubeなどにも講演会の様子がアップされているので、是非ご覧ください。
例えば、2011年5月22日(日)に東京の小金井市商工会館で行われたお話会(主催:子どもと未来を守る小金井会議)の模様はこちらで見ることができます。
1-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
2-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
3-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
4-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
5-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
6-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
7-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
8-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
9-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
10-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
11-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
12-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
13-13【子供と健康力】放射能から子供達をまもろう! 講演 野呂美加さん
20年近くチェルノブイリの子どもたちを引き受けてきたお母さんならではの視点が感じられる、とてもためになるお話しだった。本当はノートを取って公開したいのですが、残念ながらその時間がありません。是非皆さん、メモを取りながらご覧ください。
NPO法人セイピースプロジェクトが松井英介先生(岐阜環境医学研究所所長)監修の下に発行した小冊子「放射線被ばくから子どもを守るために」をこちらからダウンロードすることができます。
早速拝見しましたが、政府系のデマとは違い、素晴らしい内容でした。放射能の基礎知識や人体にもたらす影響などが非常に分かりやすく書かれていますので、お子さんのいない方も是非ご一読ください。
マクロビオティックはちゃんとやろうと思うとなかなか大変ですが、ためになる情報満載なので、是非参考にしてみてください。
放射能汚染に対するマクロビオティック情報
いくつか情報を見つけましたので、参考にしてください。
放射能を防ぐためにトロロ昆布を食べよう(NGO環境市民のサイト)
http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?content_id=64
*「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」三五館から引用されています。
「放射能汚染に負けない食品の選び方、調理法、解毒法 ~ベラルーシに学ぶ~」
放射能防護研究所ベルラード/辰巳雅子訳(ブログ「フランスねこのNews Watching」2011/5/8)
http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-40df.html
*チェルノブイリ原発事故による放射能汚染が最も激しかったベラルーシからの智恵です。
自然療法を用いた放射線汚染除去対策
http://nihongo.zerorads.com/intro.html
*放射線防護作用の認められる薬用ハーブについて長年研究を行って来たアメリカのネイマン医学博士による自然療法を用いた放射線汚染対策情報サイトの日本語版
いつも有益な情報を発信してくださっているこちらのサイト(http://amanakuni.net/)で見つけたサイト:
「水産物の放射能汚染から身を守るために、消費者が知っておくべきこと」
水産資源学がご専門の勝川俊雄さん(三重大学准教授)という方のサイトで、非常に分かりやすく、お勧めです。
予想される東海地震の震源の真上に建つ浜岡原発近くに住むお母さんたちが作った防災マニュアル。こちらで全頁公開してくださっています。
「子どもたちの未来へ〜放射能から身を守る」
http://www.geocities.jp/plumfield995/earthquake/booklet/booklet.html
とても分かりやすく書かれていますので、是非ご一読下さい。プリントアウトして、お手元に置き、参照するといいと思います。
日本から知人がやってきた。
今の日本の様子を聞いていて、関東に住む人々の危機意識があまりに低いらしいことに愕然とした。千葉にお住まいの彼女は、インターネットで情報を収集し、一時西日本に避難したり、外出時の服装や、衣類や家の除染、水や食べ物など、大変気をつかっているそうだが、そんなことをやっている人は周りには誰もいないし、むしろ「大げさ」だと笑われる風潮があるという。政府・東電・マスコミこぞっての安全宣言を頭から信じているわけではないが、かと言ってどこかに逃げられるわけでもないし、仕事や日々の生活もあるし、じたばたしてもしょうがないという諦観なのだろう、と彼女は言う。
確かに目に見えない、匂いもない、自分で測ることもできない放射性物質を意識するのは難しいし、気にしていたら、神経がすり減ってしまうというのもよく分かる。
だからこそ政府は、こうして不幸にして原発事故が起き、大量の放射性物質が放出され続けている以上、無味乾燥な数字のデータで国民を煙に巻き、「直ちに健康に影響がないレベル」などと馬鹿の一つ覚えを繰り返していないで、国民を守るためにきちんと正確な情報を伝えるべきだ。セシウムの半減期は30年。原発事故が終息しても、日本の人々がこれから長い間、放射性物質と共に生活をしていかなければならないのは事実なのだから。
天気予報や花粉予報のように、風向きなどの気象条件による放射性物質の拡散予報を出して、この地域の方はできるだけ外出を控えるようにとか、外出するときは完全防備するようにとか、雨に濡れないようにとか、現実的な対策を取ってほしいものだ。
こういうときに備えて多額の税金を投じて開発されたというSPEEDIというシステムは一体どうなってしまったのだろう?
【参考】
ドイツ気象庁(DWD)による粒子分布シミュレーションの日本語訳を出してくださっている方がいます。
http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329
台湾環境変化研究センターによる放射線濃度予報
http://www.rcec.sinica.edu.tw/~cylin/lab/WRF-radiation-forecase.htm
しかし残念ながら日本の政府が国民を守ってくれない以上、自分の身は自分で守るしかない。子どものいる人はなおさらだ。
自衛策の情報源として、私が今までに入手した情報源をご紹介します。
まず、その知人が教えてくれた武田邦彦・中部大学教授のサイト。
自分でできる対策がかなり具体的に書かれているので、役に立つと思います。
例えば、「生活と原発 09 『自宅クリーン』作業」というページには
http://takedanet.com/2011/04/post_96d9.html
今、家庭ですることは、
1. 家の中の徹底的な拭き掃除。家具や道具も水で拭き取る。
2. ベランダ、玄関、家の前などをモップやデッキブラシでこする(水を使って流す。黄砂を流す感じでゴシゴシこする)
3. ご近所と親しければ、みんなで道路に水を流してこする。
が良いと思います。
ビニールの手袋をして、やや水を多めに拭き取ります。放射性物質が「拭くことでとれる」のは専門家はよく知っていることです。作業中は、ぞうきんなどは良く洗い、終わったら手袋と一緒に捨ててください。
放射性物質は家の中や近所からなくなりますが、それは下水などに行きます.でも、人間から遠くなるので、その方が良いと思います.
このように放射性物質は、拭けば身の回りの「見えないチリ」が10分の1ぐらいになりますから、連休明けまでにするのをお勧めします.
またスウェーデン国立スペース物理研究所(IRF)の山内正敏さんという方が作成した
放射能漏れに対する個人対策(第3版)
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html
「どこまで放射線レベルが上がったら行動を起こすべきか(赤信号と黄信号)」が書かれています。
同ページで紹介されていたdonuziumさんという方の
一般人に分かりやすい日本全国の空間放射線積算量
また役に立ちそうな情報を発見したら、ご紹介します。
どうかみなさん諦めずに情報収集して、自分自身、そして家族や子どもを守ってください!