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2008年4月13日日曜日

Pi Mai Lao(ラオス正月)

タイと同じく、ラオスでもこの時期にお正月を迎え、水掛祭りが行われる。ルアンパバンではお正月の1週間前からすでに水掛が始まっていて、街のあちこちで水掛軍団が待ちかまえていた。

待ちかまえる家族

待ちかまえる少女

水鉄砲を背負う少年

命中!

2008年4月12日土曜日

テキスタイル

ラオスの手工芸品は美しい。洗練された店も多く、まるで美術館のよう。特にテキスタイルの美しさには目を見張る。

今やタイの国家産業となっているタイシルクの立役者ジム・トンプソンは、チェンマイからラオスにかけての地域の織物の美しさをいち早く見出していた。

考えてみると日本にもそんな織物文化があったのだろう。「鶴の恩返し」で、つうが自分の羽で美しい織物を織り上げ、与ひょうに都に売りに行かせる、という場面に思いを馳せた。

ラオスはおいしい:カフェ編

ラオスに行く前、タイ語の先生に「ラオスに行った生徒はみんなコーヒーがおいしい、パンがおいしい、ビールがおいしいって言うのよね」と聞いていたので、この3つは絶対試そうと思っていた。そしてそれはいちいち本当だった!

ま ずカフェ事情。ルアンパバンとビエンチャンに展開する「JOMA」というカフェは一押しである。コーヒーもケーキも本当においしい。ケーキは甘さが絶妙 で、洗練されている。特に、キャロットケーキマニアの私としては、ここのキャロットケーキは間違いなく今までのベスト3に入る。私はほぼ毎日通っていた。


ラオスはおいしい:コーヒー編

「JOMA」にコーヒーを卸しているのが、地元還元型企業の「Mountain Coffee」。見学に行くと、創業者/社長自ら案内してくれた。組織を大きくせず、本当に質の良いものを少量作るようにしているとのお話しだった。

普通の一軒家のようなMountain Coffee

庭でコーヒー豆が天日干しにされていた

袋詰め中

ラオスはおいしい:サンドイッチ編

サンドイッチも本当においしい。まずパンがおいしい。そして具がおいしい。特に、レバーパテのサンドイッチなんて、おいしすぎて私は部屋を転げ回った。

ラオスはおいしい:ビール編

私はビール党ではなく普段もほとんど飲まないので、適切な批評ができないのだが、ラオビールは確かにおいしい。

ラオスはおいしい:麺類編

そしてラオスは麺類もおいしい。写真の「カオピヤック」はラオス風うどんといった感じで、親しみの持てる味だった。

Stay Another Day

ルアンパバンの宿に置いてあった無料配布のブックレット”Stay Another Day Laos”は優れものだった。「1日長く現地に滞在」して地元経済に貢献しようと呼びかけるこの”sustainable tourism(持続可能な観光)”のためのイニシアチブは、普通のガイドブックとは違った視点で訪れるべき場所を紹介しており、有意義な旅の提案に溢れていた。私のラオスの旅は、このブックレットのお陰でとても有意義なものになった。

2008年4月10日木曜日

薬草サウナのあるお寺

薬草サウナがあるお寺があるというので行ってみた。森のようなお寺の中に、掘っ立て小屋が建っている。更衣室でサロン1枚だけ巻き付け、もうもうと蒸気が 立ちこめるサウナに入っては出るを繰り返す。地元の人たちがいろいろラオス語で話しかけてくれるのも、分からないながら楽しいコミュニケーション。

2008年4月7日月曜日

ビエンチャン

ラオスの首都ビエンチャンは、やたらと道が広く人の少ない街だった。

凱旋門

メコン川

2008年4月4日金曜日

ルアンパバン

タイビザの再取得を兼ねて、ラオスへ行った。世界遺産のルアンパバンの街はまるで箱庭のようだった。小さな空港から宿に向かう途中、メコン川で子どもたちが泳いでいるのが見えた。

ルアンパバンの夕焼け

ルアンパバンの街並み

プーシーの丘よりメコン川を望む

早朝の托鉢