バナナフィッシュ日和
ノマドなリエの旅先通信
2008年4月12日土曜日
テキスタイル
ラオスの手工芸品は美しい。洗練された店も多く、まるで美術館のよう。特にテキスタイルの美しさには目を見張る。
今やタイの国家産業となっているタイシルクの立役者ジム・トンプソンは、チェンマイからラオスにかけての地域の織物の美しさをいち早く見出していた。
考えてみると日本にもそんな織物文化があったのだろう。「鶴の恩返し」で、つうが自分の羽で美しい織物を織り上げ、与ひょうに都に売りに行かせる、という場面に思いを馳せた。
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