2008年7月29日火曜日

海の儀式

バリ島ジンバランの海辺を散歩していたら、儀式に遭遇した。海の神様に捧げる儀式だろうか。

海に向かって踊る少女たち

踊りの先生らしき人が指導している

祈りを捧げる人たちの姿

2008年7月27日日曜日

プールのある暮らし

ボルネオ島コタキナバルの私の家には何とプールがあった。

海まで徒歩15分の立地でなぜプールが要るのかと思われるかも知れない。

意外なことに、コタキナバルのビーチは砂を巻いてしまう地形なのか、水が泥色で美しくないのである。そして誰も泳いでいないのだ。ボートで30分も沖に出れば国立公園に指定されている海域があって、お花畑のような海でスノーケリングが楽しめると言うのに。

そんなわけで、私のプールのある生活は快適そのものであった。本当はかなり予算オーバーなのだが、あまりの快適さに1ヶ月近く滞在した。

2008年7月16日水曜日

マブール島の子どもたち






マブール島の子どもたちは写真が大好き。カメラを向けるとそこら中から集まってきてポーズを取る。

海が遊び場


公園も遊園地もいらない。目の前の海が遊び場。

2008年7月15日火曜日

Sipadan Dream

(写真がありません。想像してお読み下さい)

ダイバー垂涎の地、シパダン島を潜った。自然保護区になっているシパダン島は、現在上陸が制限されており、宿泊することはできない。従って近くのマブール島か、大陸側のセンポルナからボートでアクセスする。スクーバのライセンスは随分昔に取ったものの、船酔いと波酔いの酷い私は重い機材をつけるのがつらく、もっぱらスノーケリング専門で来た。今回もスクーバダイバーたちを尻目にスノーケリングで参加する。

シパダンのすごさはその特異な地形にある。ビーチから10 mもいかないうちに、いきなり600 mのドロップオフ。ウミガメが優雅に泳ぎ回り、お花畑のようなサンゴ、神様が色と形の実験をしたかのような様々な魚たち、サメ… それはまるで夢のような世界である。

一度、呼吸するために海面に浮上した大きなウミガメの側にそっと近づいた。そして「おじゃましないから、ついていってもいいですか?」と心で念じアイコンタクトしてみた。するとウミガメは「私について来なさい」と目で言い(と私は信じている)、私を数々の美しいスポットに案内してくれたのである。そう、まさに竜宮城である。このウミガメと私のランデブーは15分くらい続いたような気がする。でももしかすると15年間の出来事だったかも知れない。

その後、他のウミガメにも出会ったが、私の姿に気付くとビューッと逃げてしまったりする。その気になればウミガメは相当速く泳げるのだ。それを思うと、やはりあのウミガメはゆっくり泳いで私を案内してくれたに違いないという確信が、益々強まるのである。

2008年7月14日月曜日

マブール島

マレーシア、ボルネオ島センポルナ沖にあるマブール島を訪れた。人々は水上集落に暮らし、私の宿も水上にあった。

宿への入口

部屋の前がこの景色

雨の後こんな虹が出た!

2008年7月11日金曜日

ジャングル・リバー・クルーズ

ボルネオ島キナバタンガン川でのジャングル・リバー・クルーズに参加した。





テングザルに遭遇。ちょこんと腰掛け、人間みたいな仕草をするのが可笑しい。

サルの群れに遭遇