2008年7月27日日曜日

プールのある暮らし

ボルネオ島コタキナバルの私の家には何とプールがあった。

海まで徒歩15分の立地でなぜプールが要るのかと思われるかも知れない。

意外なことに、コタキナバルのビーチは砂を巻いてしまう地形なのか、水が泥色で美しくないのである。そして誰も泳いでいないのだ。ボートで30分も沖に出れば国立公園に指定されている海域があって、お花畑のような海でスノーケリングが楽しめると言うのに。

そんなわけで、私のプールのある生活は快適そのものであった。本当はかなり予算オーバーなのだが、あまりの快適さに1ヶ月近く滞在した。