
MKちゃん 昭和30年代の東京のようなジョグジャの下町で
偶然まる1年振りにジャワ島ジョグジャカルタを再訪することになった。世界遺産ボロブドゥール、プランバナンを擁するジョグジャは、バリの前に1ヶ月滞在した街である。そのとき知り合った母校の20年後輩で大学の夏休みを利用して再訪していたMKちゃん、お世話になった宿のIさん、ドライバーのNさんと楽しい再会を果たした。
天然のMKちゃん曰く、前世はハエだそうだ。なぜかと言えばカエルが異常に怖いからで、そんなMKちゃんが厳しい就職氷河期を乗り切れるように願を掛けてカエルを食べたという。私は残念ながらそのときご相伴にあずかれなかったのだが、代わりにコブラを一緒に食べた。MKちゃん、ガマ汁+コブラ汁パワーでがんばれ!

コブラの唐揚げ 弾力があってイカのよう
2週間の滞在を終えて日本へ帰って行くMKちゃんを見送り、下町にあるIさんの宿に戻ると、屋根の間にきれいな月が出ていた。

ジョグジャの下町に上る月