2008年5月19日月曜日

不気味なマネキンたち





ハノイのマネキンは不気味である。まるでセンスの悪さを競っているかのようだ。

ハノイの街並み

2年間ベトナム・ハノイで仕事をしていた友人のHちゃんがハノイを再訪するというので、チェンマイから合流した。ハノイの交通事情は無秩序の極みである。他の東南アジア諸国と同じくバイクが主流なのだが、信号も交通ルールもここではまったく通用しない。歩行者が道を渡るのは、たとえ青信号でも命がけである。さらに車もバイクもひっきりなしにクラクションを鳴らして走り続けるものだから、耳障りな騒音に一日中さらされることになる。ところが2年間この街で暮らしたHちゃんは、スイスイ道を渡り、騒音も気にならなくなったと言う。住めば都とはこのことである。

2008年5月17日土曜日

チェンマイ



チェンマイで約4ヶ月暮らした。タイ語は最後まであまり上手にならなかった。ご飯はいつも近くのタニン市場で食べた。家からはチェンマイの聖山ドイ・ステープが見えた。私が暮らし始めた頃は、朝夕寒いくらいで、みかんがとてもおいしかった。そのうち「マンゴの花を洗う雨」が降り、マンゴが出回るようになり、やがてドリアンの季節になった。酷暑期のチェンマイでソンクラン(水掛祭り)を体験し、やがてチェンマイを去る日が来た。今チェンマイのことを考えると、失くした恋を思うような切ない気持ちになる。

2008年5月4日日曜日

タイ山岳民族

タイ北部には多様な山岳民族が住んでいる。その村々を訪ねた。

メオ族

リス族

シャン族の女性。素敵な帽子をかぶっている。

国境の街

タイ-ビルマ国境近くに中国系の街がある。



遊んでいた女の子たち。ガイドさんが「かわいいから写真を撮りたいって」と伝えてくれたら、飛びきりの笑顔を見せてくれた。

タイ-ビルマ国境

タイとビルマの国境に立ったこの日、あの不幸なサイクロンがビルマ南部を襲っていたことを後で知った。


遠くに見える山々はもうビルマ

2008年5月3日土曜日

メーホンソン

タイとビルマの国境近くに位置するメーホンソンを訪れた。遊覧飛行のつもりでチェンマイからセスナ機を奮発したのだが、当日は大雨。景色は何も見えず、飛行機は大揺れだった。

湖畔のお寺

高台からの景色

メインストリート

Tシャツ屋のお姉さん