2008年1月21日月曜日

タイ語の勉強

近くの食堂でご飯を食べるのも、市場で買い物するのも、ソンテウ(乗合タクシー)に乗るのも、タイ語ができなければどうにもならない!という状況に置かれ、慌ててタイ語の学校へ通い始めた。

2008年1月17日木曜日

お寺:Wat Chiangman


古都チェンマイはお寺の宝庫である。旧市街にあるワット・チェンマンは色遣いがとても美しい。

2008年1月12日土曜日

エッグタルト


マカオと言えばエッグタルト。その名も”Café e Nata(コーヒー&エッグタルト)”という店のエッグタルトは本当においしい。卵がほろほろ。余りのおいしさに2度行きました!

2008年1月11日金曜日

ポルトガルの足跡01:マカオ





今は斜陽な小国ポルトガルは、かつて大航海時代、世界に向けてその帆を張った海洋王国だった。私の第二の故郷ブラジルを初め、今でも世界各地にかつての権勢を偲ばせる足跡を残している。その足跡を追うことも、実は今回の旅の裏テーマである。

マカオはつい最近(1999年中国に返還)までポルトガル領だったので、ポルトガル様式の建築物も多く、標識やバスの行先表示なども中国語とポルトガル語で併記してある。でも一般の人々がポルトガル語を話すかというとどうもそんなことはないらしい。私が色々話しかけてみた中で、ポルトガル語を話したのは、教会が経営する書店で働くシスターと、ポルトガル学校の門番さんだけだった。他の人々は、観光案内所の人も、レストランのウェイトレスさんも、道を聞いた警察官も、英語の方が分かります、というお答えだった。

2008年1月9日水曜日

香港映画


「星光大道」という海沿いの通りは映画に捧げられている。ブルース・リー、ジャッキー・チェン、王家衛と、その分野にまったく明るくない私でも知っている大スターを輩出している香港は、そう言えば「香港映画」という1ジャンルを確立しているほどの映画の都であることを、今更ながら思い出した。王家衛のいくつかの作品以外は観たことのない私だが、ブルース・リーのカンフー映画を観てみたくなった。

飲茶



飲茶、お粥…、香港はおいしい。

風水戦争

京都が風水的に計算し尽くされた都であることを知ったときは興奮を覚えたものだが、本家本元の中国では2つの銀行が隣接してその本社ビルを建てるとき、風水戦争が起きたらしい。何がどうそうなのかは風水の専門家に聞かないと分からないが、ぞくぞくする話である。