2010年6月5日土曜日

iTunesデータを外付けハードディスクに移す

朝一番で歯医者へ。クリーニングしてもらう。


月曜日の空港までの高速バスのチケットを予約、購入。


地元の電気量販店で音楽データ用にポータブルハードディスクを購入。

iTunesの楽曲データをポータブルハードディスクに移す作業を試みるが、DVDに保存したmp3データを単純にポータブルハードディスクに移すのではだめなのだった。ネットでやり方を検索し、結局、DVD8枚ほどの楽曲データを、またいったんコンピュータのハードディスクに戻し、その上でiTunesライブラリごとポータブルハードディスクに移したら、ようやくうまくいった。


母にコンピュータの使い方を教える。携帯メールがやっと打てるようになったばかりの母に、コンピュータのキーボードを覚えてもらうのは大変だが、ローマ字入力よりは50音入力の方がピンと来るようなので、50音入力に設定する。50音入力なんて未知の世界だ!

2010年6月4日金曜日

さよならシーケンサー/市役所へ


海外旅行保険会社に連絡し、狂犬病ワクチン接種の料金を請求するための書類を作成、送付する。

とうとう引き取り手の見つからなかったシーケンサーはPCリサイクル会社に問い合わせ、送料自己負担で送る。
スピーカーの方はもう一台のデジタルピアノ用に保管することにした。

市役所に行き、転出届を提出する。年金の任意継続は手続きが煩雑なためやめ、保険証は空港から郵送で返却することにする。

母にコンピュータの使い方を教え始める。メールとスカイプだけでも使えるようになってもらえればと、まずは母のメールとスカイプのアカウントを作る。

2010年6月3日木曜日

最後の狂犬病ワクチン接種

朝Kさんがお出かけ前に訪ねてきてくれ、自家製のお味噌とパンを持たせてくれる。天然酵母を使ったKさんのパンはとてもおいしい。お味噌も楽しみだ。JさんとKさんに、昨日用意したささやかなお礼の品を渡す。

荷造りしてJさんに挨拶し、チェックアウト。


Kさんに教えてもらった近所の有機食品の店へ。Kさんがバリに持ってきてくれたお味噌と粉末出しがものすごくおいしかったので、同じものを買って帰りたかったのだが、お味噌は重くて泣く泣く断念。粉末だしと梅干しだけ買う。店員さんに「あの、もしかしてバリにお住まいの方ですか」と声をかけられる。Kさんが話をしていてくれたらしい。


たまプラーザの駅ビルでMgちゃんと合流し、お茶する。


Mgちゃんと別れ、駅ビルで少々買い物をした後、三軒茶屋の「天や」で腹ごしらえ。


日比谷の病院で最後の狂犬病ワクチン接種を終了する。


有楽町のビックカメラへ。

PC用ポータブルスピーカー、充電池セット、保温ポットを購入。

デジタルピアノ売り場で、一見ホームレスのような身なりのおじさんが見事なショパンを弾いているのを見かけて感心した。後で母に聞いたら、テレビ等でも取り上げられたことのある有名なおじさんらしい。


新宿へ向かい、高速バス乗り場近くのアウトドアショップでバックパックとお財布を購入。

高速バスで伊勢崎へ帰る。

2010年6月2日水曜日

同業者の皆さんとの集い

今日は以前働いていた会社の同僚と青山でランチ。私のリクエストにより和食屋で集合した。


チェコで生まれ育ったOさんは優秀な通訳で、現在は別の会社で活躍している。

Sちゃんはフリーの日英翻訳家/通訳として活躍している。まだ若いのに3人の子どもを持つたくましいお母さんだ。今日も生まれたばかりのRくんを連れてきている。

Rくんは全然人見知りしない、にこやかな赤ちゃんで、抱っこさせてもらうと、ミルキーな赤ちゃんの匂いがする。かわいい。


近況を報告し合い、会社に戻るOさんを見送り、Sちゃんと少しお茶した後、子どもが学校から帰ってくる前に帰らないとというSちゃんを表参道で見送る。


次の約束の7時まで何をしようかなあと考え、おみやげや必要な買い物を済ませることにする。

まずはスパイラルへ。2階のスパイラルマーケットでお土産を物色。

その後渋谷の東急ハンズに向かい、自分のものやら父の日ギフトやらを購入。

前日ほとんど寝ていないので、かなり眠い。Zegafreddoでカプチーノを飲むが、座ると余計眠気が襲ってくるので、早々に店を出て、早めに次の待ち合わせ場所下北沢に向かい、さらにお土産を物色。


7時過ぎに元外人ハウスの住民で、今は仕事でもお付き合いのあるLに会う。

Lはアメリカ人だが、お母さんはメキシコ人、お父さんはポルトガル系で、英語、スペイン語、日本語を流暢に話す、優秀な日英翻訳者だ。

私のリクエストで和食居酒屋に連れて行ってもらった。ここが何を食べても感動的においしい。やっぱり和食は最高だ。おいしい料理をいただきながら、楽しくお喋りしていたら、あっという間に時間が経った。私が貧乏話をしたせいか、気を遣っておごってくれたL、ごめんね、そしてありがとう!


宿泊先のたまプラの外人ハウスに戻り、ぐっすり眠る。

2010年6月1日火曜日

外人ハウス同窓会


今日はまだこれからたまプラーザの外人ハウスで、元住人のMhちゃん&Mgちゃんに会うことになっている。Mhちゃんはもうすぐカナダに移住してしまうので、今日会わないと会えないのだ。


鷺沼でMkさんと別れ、11時過ぎにたまプラーザの外人ハウスに到着する。


部屋に荷物を置いて、管理人室に行くと、Mhちゃん、Mgちゃんだけでなく、オーナー夫妻のJさん、Kさんも集まってくれている。さらに元住人のIさんも来てくれるという。こんなに本格的な宴会になるとは思わなかったのでびっくりだ。


楽しい宴は朝まで続き、白々と夜が明ける頃お開きとなった。

阿部浩二さんソロギターライブ


阿部浩二さんはブラジル音楽を中心に様々なバンドで活躍する素晴らしいギタリストだ。私がブラジルから帰ってきたばかりの頃、四ッ谷のサシペレレで演奏していた阿部さんと知り合って以来、もう18年来のお付き合いになる。

今回一時帰国が決まって、その間に阿部さんのギターをじっくり聴けるライブがあるか阿部さんに聞いたら、今ひとつなかった。けれども近々ソロライブをやる話があって、もしかするとその前哨戦をブッキングするかも知れないという話だったので、だめもとで待っていたら、それが実現したのだった。

もう20年以上プロ活動をしている阿部さんだけれど、ソロライブは今回が初めて。記念すべき夜だ。

ブラジル音楽の中でもメジャーでない作品を積極的に取り上げ、その他ピアソラやオリジナルなど、阿部さんらしい渋い選曲で、心地よい2ステージを終えた。

阿部さんに別れを告げ、Mkさんと帰路につく。

大福ガール


今夜は楽しみにしていたギタリスト阿部浩二さんのライブが下北沢であるため上京する。

それに合わせて、ウブドで知り合った画家Mkさんとランチの約束をした。

Mkさんは日本の美大を出てから、バリ島デンパサールの芸術学校に1年間国費留学した。その後私費でウブドにとどまり、本業の絵画にとどまらず、音楽、舞踏とバリの芸能をどん欲に吸収し、一方ではバリの子どものための教育プロジェクトを立ち上げて、子ども図書館まで作ってしまった、というおもしろい人である。2年半のバリ生活を終え、つい先日帰国したばかりだ。

偶然Mkさんの家が、私が住んでいたたまプラーザの隣の鷺沼であることが分かり、たまプラのレストランで待ち合わせしたのだが、この日ご家族に緊急事態が発生し、待ち合わせを遅らせてほしいとの連絡が入った。

そこでいったんたまプラの外人ハウスにチェックインし、夕方まで何をしようか考えて、二子玉川の天然温泉に行くことにした。

ひと風呂浴びて夕方、二子玉川駅のホームでMkさんと待ち合わせた。

長身だということもあるのだが、はつらつとして個性的なMkさんの存在感は人混みの中にあっても際立つ。

ライブが行なわれる下北沢に向かう途中の渋谷駅でMkさん、お腹が空いているので何か食べてもいいですかと聞く。もちろんどうぞと言うと、大福屋に突進して大福を買う。売り子さんが包もうとするのを「あ、包まなくていいです!そのまま食べます!」と慌てて制し、歩きながら大福をほおばっている。20代の女の子で、歩きながら大福を頬張るのはMkさんくらいではなかろうか。


これに限らず、Mkさんはなんか昭和なのである。名前からして昭和の女優さんみたいだし、顔も吉永小百合にちょっと似ている。

しかも彼女は「七人の侍」をこよなく愛し、三船敏郎をアイドルとしている。

私はこの有名な黒澤作品を、初めてMkさんと観た。しかもMkさんが交通事故を起こしたその日の夜、 私の部屋で、Mkさんが買ってきてくれたプリンとシュークリームを頬張りながら、3時間半に及ぶこの大作を黙々と観たという不思議な思い出がある。

脱線したが、さて今夜はそのMkさんにライブに付き合ってもらう。まずは韓国料理屋で腹ごしらえし、会場へと向かった。