2009年1月22日木曜日

ただいま

実を言うと一時帰国が決まったときから、すでにバリが恋しくてしょうがなかった。空港に着いて、ガムランの音色が聞こえると、私の脳リズムはバリ時間へと巻き戻った。ウブドへ向かう道で漆黒の闇と静けさに包まれると、ああ、帰ってきた、と嬉しさがこみ上げてくる。街が見え始めて、「嬉しいなあ」としみじみ言ったら、ドライバーのJが「ウブドへお帰り」と言ってくれた。