いよいよ本格的に荷物の片付けに着手する。
まずは本から。
維持しておきたいものと手放すものに分け、手放すものは売るもの、人に上げるもの、図書館に寄付するもの、捨てるもの(資源ゴミ)に分類して、近所のスーパーでもらってきた段ポール箱に入れてみる。この判断がいちいちなかなか難しい。
日本語教師時代に買い集めた日本語教育関係の教科書や参考書は、近所に住む日系ブラジル人のMlちゃんに聞いてみることにする。
3年前に青森・北海道を旅したときのガイドブック類は、この夏その地域を旅行すると言っていたMgちゃんに聞いてみると是非欲しいとのことなので、郵送。
ジャズピアノ関係の楽譜は、最近ジャズピアノを習いたいと言っていた、音大出身で現在は仙台でピアノの先生をしている幼なじみのRちゃんに聞いてみると、欲しいとのことなので、送ることに。
手紙類は心を鬼にして処分する。見てしまうと捨てられなくなるので、見ないでガンガン燃えるゴミの袋に入れていく。
楽譜などももう使わないと思われるものはどんどん捨てていく。
カセットテープもすべて廃棄。CDで聴ける普通の音源はいいとして、昔のラジオ番組をエアチェック(死語である)したものや、大学の音楽サークルのデモテープなどの貴重音源は本当はデジタル音源に変換できればいいのだが、残念ながらその設備がないので、自分のデモのマスターテープのみ残して、後はみな廃棄した。
夜はまた黙々とCDをコンピュータに読み込ませる作業を続行。