2010年5月21日金曜日

恵比寿様拝観


寝心地の良さにすっかり寝過ごした。起きると10時近い。外は快晴。支度をしてたまプラーザ駅へ。駅ビルができて私が住んでいた頃とはすっかり様変わりしたたまプラーザ駅でブランチし、Rk邸に向かう。


RkはCC仲間だが、先日の再会には赤ちゃんが熱を出して来られなくなってしまった。そこで今日私の方からお伺いすることにしたのだった。


病気療養中のFと金曜休みのRも誘い、Rk邸で現地集合にした。


下船後ピースボートスタッフになったRkは、ハンサムで優しいスタッフ仲間と結婚し、誰からも愛される明るく思いやりのある性格で大活躍していたが、末期がんのお母様との時間を大切にするため休職し、身重の体で献身的に看病をしていた。昨年その最愛のお母様が天国へ旅立たれ、入れ違うように今年初めに女の子を出産した。初産にして30分という超スピード出産で、病院中を驚かせたという。


恵比寿様に似ているとママが言う生後4ヶ月のEちゃんは、愛くるしい、泰然自若とした赤ちゃんだ。周りで大人がしゃべっていると、ふにゃふにゃとおしゃべりの仲間入りをし、寝るときは一瞬で寝てしまう。夜泣きもしないし、ならし保育に連れて行ってもまったく泣かなかったという。きっと看病するお母さんの苦労をお腹の中で感じていて、もう苦しまなくていいんだよと手のかからない子になったんだと思う、というRkの言葉が心に残る。


全然人目を気にせず授乳するRkに、目のやり場に困っているRFがかわいかった。