アナログレコード買取業者より査定額の連絡がある。LP、EP合わせて50枚ほどで2,000円とのこと。小学校のとき初めて買ったシングル盤、ハイファイセットの「フィーリング」、お小遣いを貯めては一枚一枚買いそろえた原田真二の「シャドーボクサー」、「タイムトラベル」、アートワークも楽曲も最高に気に入っていたユーミンの「パールピアス」...手放すのは切ないが、心を鬼にして箱詰めした。さらに出てきた10枚ほども追加して、指定の通り、梱包して佐川急便の着払いで発送する。
シンセとドラムマシンの輸送についてクロネコヤマトに問い合わせたところ、楽器は引き受けられないとのこと。系列会社のヤマト便の方に問い合わせるように言われ、そちらに問い合わせるが、対応が不親切で料金も高い。渋谷の楽器買取業者に相談すると、梱包キットを送るから、それで梱包して佐川急便の着払いで発送するようにとの指示。
今週末は以前住んでいた外人ハウスのオーナーさんご夫妻と元住人の友人たちと、仙台近郊の陶芸家さんの窯焚をお手伝いにいく予定だったが、荷物整理が佳境に入っていて時間に余裕がなく、残念ながら参加を断念し、その旨連絡する。
午後は仕事。
大阪の楽器買取業者にシーケンサーとキーボード用スピーカーの買取について念のため問い合わせを入れる。すぐに返信が来て、やはり不可とのことだが、丁寧な対応に感謝する。
夜はCDの音楽データをいったんコンピュータに読み込ませ、4GB近くなったら、DVDに移す、という作業を続ける。