デンパサールのアートセンターで1ヶ月に渡って繰り広げられるアートフェスティバルが12日に開幕した。この日、私のガムランの先生が参加するお隣タバナンのアルジョのグループが出演するので観に行った。
アルジョというのはまるで吉本のような喜劇で、男性扮する女性2人と男性3人の役者が(こういうフォーマットに決まっているのかどうかは知らないが)、かなり下世話な笑いを繰り広げる。オダランでも人気演目のようで、この日も観客席はいっぱい。老若男女問わず、ところどころでどっと受ける。言葉が分からないのが残念だ。ガムランの生バンドが入るのだが、演奏者の人たちも笑いながら観ている様子が楽しい。
アートフェスティバルは7月10日まで続く。