2008年11月4日火曜日

gnome


作者のお兄さん

よくお昼を食べに行く食堂の向かいの神棚のところに、奇妙な石の彫像が置いてある。前々からあれは何だろうと思っていたら、先日作者に遭遇した。何のことはない、食堂の並びの店のお兄さんだった。西洋で言うgnome、バリでは庭の守り神のようなものらしい。

これに限らず、ヒンドゥー教のグラフィックセンスはサイケデリックでグロテスクで、抜群におもしろい。