2011年8月2日火曜日

Mkちゃんがやって来た

たった2日(本当は4日なのだが、初日は夜到着、最終日は早朝出発なので、実質2日)という短い滞在期間で、つむじ風のようにMkちゃんがやって来た。

Mkちゃんは画家である。

日本の美大を卒業した後、デンパサールの芸術大学に留学してバリ絵画を学び、その後私費で滞在を続けて、バリ舞踊やガムランを学んだ。お金が尽きて日本に帰ったのが1年半前のことである。

絵だけで食べていくのは大変なので就職したのだが、そちらの仕事が忙しすぎて、「1日だけでいいからバリに帰らせろ」という心境だったらしい。


そのつむじ風Mkちゃんが、私の大家さんが注文していた絵を届けるため、夕方家に来てくれた。

私の大家さんはインド系イギリス人(たぶん)の女性で、ヨガの先生であり、アーユルヴェーダの専門家である。以前Mkちゃんが家に遊びに来たときに見せたサラスワティの絵を大変気に入り、インドの神様の絵を注文していたのだった。

今回Mkちゃんが仕上げた絵も大変気に入って、大喜びしていた。


短い滞在期間で友だちに会いまくるため忙しいMkちゃんを見送った後、AさんとSさんと定期公演を観に行った。


Sさんが見たこの日のウブド:

http://www.flickr.com/photos/tm1sart/sets/72157627331383903/