8月28日に放映されたNHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図3 子どもたちを被ばくから守るために」。
おなじみ科学者の木村真三さんと岡野眞治さんのコンビが、科学者たちのネットワークで二本松市の詳細な放射能汚染地図を作成する。
新たに線量が高いことが明らかになった、小さい赤ちゃんのいる渡邊さんのお宅をモデルケースとして、木村さん自ら除染を試みる。
「ひ孫のためならエンヤコーラ」というおばあちゃんのことばが泣ける。最後に残るのは家族愛だなあと思う。
それにしても、除染がいかに大変な作業か分かる。渡邊さんのお宅一軒の除染作業で4トンもの放射性廃棄物が出た。渡邊さんのお宅は休耕田に仮置きしたが、そんな土地のない家は一体どうすればいいのだろう。
20110828 ネットワークでつくる放射能汚染地図... by PMG5