ノマドなリエの旅先通信
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明日7月6日付けの社会新報(社民党の機関紙。週1回発行)に掲載されているという気になる記事。
福島第一原発構内の現職東電関係者からつかんだ驚くべき事実。4号機の原子炉建屋がわずかの余震で完全に倒壊する可能性が高く、そうなれば燃料プールが崩壊し、東日本全体に深刻な影響を与える、とある。