2011年7月5日火曜日

自然エネルギー100%を目指す島

さらにもうひとつ元気が出る話。

30年間一貫して対岸の上関原発建設に反対し続けてきた祝島。

2000年にUターンした若きリーダーの山戸孝さん(34歳)が中心となって、祝島自然エネルギー100%プロジェクトを進めている。

すでに自然エネルギー100%を実現したデンマーク、サムソ島から専門家を招いて話を聞いたりして、素晴らしい。公民館に集う祝島の人々の表情がまた生き生きとして素晴らしい。


「偏ったしわよせを地域が引き受けざるを得ないような状況に決してしないように、そこに住む人が苦しむことがないように、地域が自立することが大事」

と山戸さんは語る。立派!


中国電力株主総会前での座り込みでは、おばあちゃんが

「もう私ら、あれ(上関原発)が建ってもよ、あれが建設中には、はあ死ぬよ。あの世に行くよ。そいじゃけど、それだけじゃないの。子やら孫やらが戻ってくるいい島をつくりたいの」

涙…



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