ノマドなリエの旅先通信
福島県郡山市の小中学生14人が6月24日、郡山市に対し、福島第1原発事故による放射線被害の恐れが強いとして、学校ごと集団疎開するよう求める仮処分を福島地裁郡山支部に申し立てた。
弁護団の井戸謙一弁護士は、2006年、金沢高等裁判所で石川県北陸電力志賀原発2号機について、原発の運転を差し止める判決を言い渡した裁判官だったそうだ。
動画と記事:学校の集団疎開求め仮処分申請〜郡山の子ら14名(OurPlanet-TV 2011/06/25/15:32)
司法の場できっちり国の責任を問うてほしい。