2011年7月5日火曜日

ふくしま集団疎開裁判始まる


映像はふくしま集団疎開第一回裁判後の記者会見および市民集会の模様。

後半は米国の地質学者であり放射能汚染の専門家であるローレン・モレ氏とスカイプをつないで、質疑応答している。福島第一原発から320km圏内は避難すべき、福島第一原発事故後、アメリカ西海岸の乳幼児死亡率が35%増加している、アメリカでも2基の原発が水に浸かって危険な状況にある、アメリカでも妊婦にプルトニウムを注射するなどの人体実験が行われてきたという隠された事実があるなど、かなりショッキングな内容。


第二回裁判は719日の予定。


詳しくは、ふくしま集団疎開裁判


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