2011年7月20日水曜日

人類が経験したことのない大惨事


こちらは今夜のたね蒔きジャーナル(音声のみ)。


大本営発表を聞いていたら決して分からない、事態の深刻さが分かる。

今福島で進行している事故は、人類がスリーマイルでもチェルノブイリでも経験したことのない事態になっている。

チェルノブイリの石棺は(60万人とも80万人ともいわれる事故処理作業者を動員して突貫工事で建設された。そして多くの事故処理作業者に悲惨な健康被害をもたらした)、25年経った今老朽化が進み、ひび割れから放射能が漏れ出ている。現在はそれをさらに覆う第二の石棺の建設を計画中である。工事には膨大な費用がかかる。


私たちは半永久的にこの重荷から逃れることはできない。