「放射能汚染地図」の木村真三さんの仕事。
福島の「放射能汚染」を調べ続ける科学者・木村真三氏が本誌に登場「この驚くべき調査結果を見よ!」国は民を見捨てるのか(週刊現代 2011年07月04日)
福島第一原発事故の収束すら見えないというのに、玄海町長も佐賀県知事も玄海原発の再稼働を容認するという。家族の住む群馬県では現職の原発推進派知事が再選した。福島原発事故を受けて、まずドイツが、次にスイスが、そしてイタリアが脱原発宣言をしたというのに、当の日本がこんな状態であることが私にはさっぱり理解できない。地震が活動期に入っている日本。明日また大地震が来るかも知れないというのに。そんななかで、こういう立派な科学者の存在に救われる。まだまだあきらめてはいけない。
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