
いつこのお話をご披露しようかと大事に温めていたのだが、余りに温めすぎても旬を逃しそうなので、ここらでご披露しておくことにする。
ジョグジャのインドネシア語学校で知り合ったMKちゃんは、私の母校でインドネシア語を専攻する真面目な学生さんなのだが、実はものすごく天然でもあって、ジョグジャのIさんと私は密かにMKちゃんファンクラブを結成しているほどである。
先日彼女からいただいたメールにこうあった。ご本人の了承を得て転載する。
『りえさーん!!!ようやく宿題終わりましたあぁぁぁぁぁぁぁ(泣)~ 中略 ~ 宿題が終わった今はまるで大きなカエルと闘ったような疲労感です。』
へ? カエル???
宿題が終わった疲労感をこんなふうに表現する人を、私はMKちゃんの他に知らない。
このお話を披露したいがために、イメージに合う絵を求めて、街中を走り回ってしまった。