2011年5月5日木曜日

子ども20ミリシーベルト撤回要求政府交渉

5/2(月)に行われた政府交渉の様子。



なんともやりきれない気持ちになった。

子どもたちの命を危険にさらすような重大な決定がいったいどのように行われたのか。完全なる矛盾が明らかになった。にも関わらず撤回はしない。いったい日本の政府の人たちというのはどこで人間の心を失ってしまったのだろう。

安全安全というのなら、政府は首都機能を福島に移せばいい。そして空いた庁舎や官舎を福島の人たちに提供すればいい。