この記事を見て、暗澹とした気持ちになった。
福島第1原発:飯舘村の肉牛畜産農家 103人が廃業(毎日新聞 2011/5/11/20:7 更新:5/11/20:38
そして飯舘村の今を伝えてくれるフォトジャーナリスト森住卓さんのブログを見たら、涙が止まらなくなった。
新聞が伝える文字の向こうにはこういう残酷な現実がある。
何十年もその土地とともに暮らし、牛を育てきた人たちが、ある日突然「全頭処分して廃業するしかない」という決断を下さなければいけなくなる。
原子力ムラの人たちはこの牛の目をまっすぐ見られるのか。