2011年5月21日土曜日

元東電社員の内部告発


YouTubeの動画解説より】

429日に高知市内で行なわれた「原発のない日本へ」パレード後の意見交流会で、元東京電力社員が福島第1原発の現状と東電の実態について語る。

10年前に東電を辞めた木村さんは、福島第1原発の近くに住んでいて地震に遭い、家は全く無事であったが、原発の事故を受けてすぐに家族と避難した。知り合いのところを転­々とし、最終的に高知へ避難することとなった。その避難の際に、どれだけ被曝したかを自分で計算したところ、20ミリシーベルトは浴びていたという」


お話に出てくるドイツ気象庁による放射能拡散予測はこちら


東電も政府も真実は伝えません。

各地にあるモニタリングポストも高さが20メートルのところに設置されていたり、人間が生活している高さでの線量を正確に反映していません。

日本にいるみなさんは自力で正確な情報を収集し、可能な限りの防御策を講じてください。

特に細胞分裂が盛んで、放射線に対する感受性が高い子どもを守る必要があります。

風向きと雨に注意してください。