4月19日、文部科学省が学校等の校舎・校庭等の利用判断における放射線量の目安として、年20ミリシーベルトという通常の20倍の基準を、福島県教育委員会や関係機関に通知したことに対し、5月2日に市民団体の人たちが基準撤回を求めて政府交渉を行ったことは先日書きました。
そのときの模様はこちらで視聴することができます。
110502『「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉「文科省、原子力安全委員会との交渉」』
また交渉に参加された方がそのときの様子をレポートしているので、ご参照ください。
文科省も安全委も「子ども20ミリシーベルト」を不可としながら許容している大矛盾 - 対政府交渉に参加して
この政府交渉を受けて、再度署名が始まりました。前回署名してくださった方も、内容が変わっていますので、是非ご参加ください。