2011年5月15日日曜日

原発「安全神話」溶融

福島原発事故に関するマスコミの報道に隠蔽と情報操作の匂いを感じ始めて、信頼できる情報を探していた頃、ある方に教えていただいた「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所“異端”の研究者たち〜」という1本の番組がきっかけで、小出裕章先生の存在を知った。

「なぜ警告を続けるのか〜京大原子炉実験所“異端”の研究者たち〜」(大阪毎日放送で2年前に放映)

http://www.youtube.com/watch?v=-pqrpabtm4s

http://www.youtube.com/watch?v=a4c2Dca-Brg

http://www.youtube.com/watch?v=e0AFOOyglC4

http://www.youtube.com/watch?v=kjvmsnVqAPg

以来、小出先生の発言に注目しているのだが、同じようなことを考える人は多いらしく、非常に多くの人々が信頼できる情報を求めて、いろいろなルートから続々と小出先生にたどりついている。

反原発が絶対的タブーのマスコミでも少しずつ取り上げられるようになってきたようだ。

何かが少しずつ変わり始めている手応えを感じている。


その小出裕章先生が5/13(金)の夜、大阪のシアターセブンというところで原発「安全神話」溶融というイベントに出演されたそうだ。小さい会場だったが、ニコニコ動画で生中継され、3万人が視聴したらしい。

早速YouTubeにアップしてくださった方がいます。


わたしと同じように、多くの人々が今起きていることに向き合い、反省し、勉強し、自分にできることをやろうとしている。ひとりひとりが自分の能力を生かして、どんなに小さなことでも自分のできることをやることで、小さな振動が共鳴しあい、大きなうねりとなるとわたしは信じている。