2011年5月31日火曜日

りんごペクチンを作ろう

前項の野呂美加さんのお話の中にも出てきたが、りんごペクチンというのがある。

チェルノブイリ原発事故後、ベラルーシ(チェルノブイリ原発事故により深刻な放射能汚染を受けた国)のネステレンコ教授の研究により、りんごペクチンを服用することにより、子どもが体内に取り込んでしまった放射能が急減することが明らかになった。

このりんごペクチンの作り方が「チェルノブイリへのかけはし」のサイトで紹介されていたので、転載させていただく。

「チェルノブイリへのかけはし」によると、りんごペクチンを毎日摂取すること、25%~40%のセシウムを排出すると言われているそうだ。

チェルノブイリへのかけはし「りんごのペクチンのつくりかた」

神奈川農業技術センター「リンゴペクチンの作り方」


その他参考サイト:

ビタペクトを製造しているベルラドの経緯

アップルペクチンの放射性物質に関する排泄機能(ブログ「琉球アーユルヴェーダ」2011/05/03