2011年6月7日火曜日

母子疎開ネットワーク「hahako」

母子疎開ネットワーク「hahako

疎開したい母子や妊婦さんと疎開を受け入れる民間人/団体をマッチングするサービスのようです。


今日配信されたたんぽぽ舎「地震と原発事故情報 その89」で「週刊現代2011年6月18日号」に掲載された「原発やめますか、続けますか」史上空前の大アンケート:一流企業トップ100人、有識者50人に聞くの記事の要約が紹介され、生命科学者・柳沢桂子氏の意見が引用されていました(太字は私によるものです)。


「原子力を使えば放射性物質がでます。放射性物質は微量でも、DNAを傷つけてガンや突然変異を誘発します。発育の盛んな胎児や子どもほど危険です。このような放射性物質の作用に閾値はないと言われています。また、生殖細胞は胎児のうちにできますが、生殖細胞に突然変異が起こると子や孫、ひ孫と未来まで傷が受け継がれます。ですから妊婦から生殖年齢のすべての人々は微量でも放射性物質を浴びないようにしないと人類の中に突然変異が蓄積してしまいます。何よりも高レベル放射性廃棄物の処理の仕方も解決されていないのに、原子力発電をするのは、とんでもないことです」


どうかひとりでも多くの妊婦さん、お子さん、お母さんが疎開されますように。